チケットの振り分け

チケットがどのように送信されたかに基づいて、受信したチケットを適切な人やチームに自動で割り当てます。

振り分けの仕組み

新しいチケットが届くと、FyneDeskは振り分けルールを確認して、誰が対応すべきかを判断します。すべてのチケットに適用されるグローバルなデフォルトを設定し、その後、必要に応じてメール、クライアントポータル、ウィジェット、エージェントポータルごとに上書きルールを作成できます。

割り当てモード

各振り分けルールは、次のいずれかの割り当てモードを使用できます:

  • 割り当てなし(手動) - チケットは未割り当てのままキューに入ります。エージェントが手動で対応します。これがデフォルトです。
  • 特定のエージェントに割り当て - そのソースからのすべてのチケットが1人のエージェントに渡されます。
  • チームに割り当て - チケットは、共同で対応するためにチームに割り当てられます。
  • エージェント間でラウンドロビン - チケットは、選択したエージェントの間で均等に配分されます。

振り分けの設定

  1. 1 設定 → チケットの振り分けに移動します
  2. 2 グローバルなデフォルトの割り当てモードを設定します
  3. 3 必要に応じて、メール、ポータル、ウィジェット、エージェントポータルごとの上書きルールを追加します