ナレッジベース設定
ヘルプ記事をカテゴリーに整理して、顧客とエージェントがすばやく答えを見つけられるようにしましょう。
記事カテゴリー
カテゴリーは関連する記事をグループ化します。顧客がポータルを通じてナレッジベースを閲覧すると、カテゴリー別に整理された記事が表示されます。カテゴリーの作成、名前変更、削除を行うには設定 → ナレッジベースに移動します。
各記事は1つのカテゴリーに属します。カテゴリーを削除してもその記事は削除されませんが、再割り当てされるまで未分類になります。
ポータルへの公開
クライアントポータルが有効で、ナレッジベースの表示トグルがオンになっている場合、公開済みの記事はポータルにアクセスする誰もが利用できるようになります。下書きの記事は、FyneDesk内のチームにのみ表示されたままです。
小さく始める
最もよくある質問をカバーする2〜3個のカテゴリーから始めましょう。ナレッジベースが成長するにつれて、後で再編成できます。
AIがナレッジベースをどう活用するか
AI機能が有効な場合、Assist Meツールが公開済みのナレッジベース記事から情報を引き出して返信を下書きします。記事が充実しているほど、AIの提案も向上します。